赤城工業株式会社|自衛官・海上保安官・警察官・消防官の特殊装備品

お電話でのお問合せは、03-3649-6966

(受付時間:平日9:30~17:30)

トップページ > 製品紹介 > 個人装備

熱中症対策 冷却ベスト アイスハーネス®

特許取得 特許第6408428号/意匠登録取得 登録第1536995号   (公財)日本学校保健会 推薦用品

熱中症による安全性低下を防ぐ。

酷暑の装備品 冷却ベスト アイスハーネス

背中と両脇下部に3箇所の保冷剤ポケットを設けた熱中症対策用冷却ベスト。

アイスハーネス®は、重装備を義務づけられるプロフェッショナルの方々から、炉前作業や農作業に従事する方々まで幅広くご活用いただける、
背中と両脇下部に3箇所の保冷剤ポケットを設けた熱中症対策のハーネスです。

従来のアイスベストにはない、Rバンテージ構造による「抜群のフィット感」と面ファスナーの微調整により
身体の効果的な部位に保冷剤をあてることができる「抜群の冷却効果」が大きな特徴です。
また面ファスナーには空気穴が施されているため通気性も抜群です。
ファスナーなどの留め具がないため着脱が容易でアウターを選ばないため、Tシャツの上からでも作業着の上からでも活動内容にあわせて着用できます。

■アイスハーネス® スタンダード(あらゆる職業の方々へ)

自衛隊や救急隊員など重装備を義務づけられるプロフェッショナルの方々から、工事現場や農作業に従事する方々など幅広くご使用いただけます。

冷却ベスト アイスハーネス冷却ベスト アイスハーネス

■アイスハーネス® アラミドタイプ(難燃性を重視する方々へ)

難燃性のアラミドを採用しているため、製鉄所の炉前作業や鉄工所においても使用時の熱や火花による劣化を軽減します。

冷却ベスト アイスハーネス冷却ベスト アイスハーネス

■アイスハーネス® 夜光タイプ、ハイビズタイプ(視認性を重視する方々へ)

適所に畜光反射材を施した、夜光タイプは夜間の作業時に最適です。また視認性の高い蛍光イエローのハイビズタイプは昼間の視認性を必要とする方に最適です。

冷却ベスト アイスハーネス冷却ベスト アイスハーネス

■アイスハーネス®インナー オールメッシュタイプ(作業着などのインナー用に特化したオールメッシュタイプ )

空調服やファン付き作業服との併用で冷却効果がアップします。 オールメッシュにすることで保冷材周りの通気性が大幅に向上。 空調服などのファン付き作業服と併用すると、循環する空気が冷やされ相乗効果でより良い冷却効果を得られます。 保冷材ポケットもすべてメッシュなので外から保冷材が見えるほか、結露により衣服が多少濡れてしまいますが、通気性が向上しているため熱蒸散による体温維持に優れています。

冷却ベスト アイスハーネス冷却ベスト アイスハーネス

【アイスハーネス®の大きな特徴】

酷暑の装備品 冷却ベスト キャスバン アイスハーネス

抜群のフィット感

当社が独自に開発したRバンテージ構造が保冷剤を身体に密着させます。そのためアイスパック自体の重さを感じさせず、保冷剤がまるで身体に吸いつくようにフィットします。装着の違和感がないため活動障害を低減します。

酷暑の装備品 冷却ベスト キャスバン アイスハーネス

抜群の冷却効果

肩部に設けられた面ファスナーで脇下の保冷剤の位置を調整することにより、的確に脇下の動脈を冷やします。また脇下が固定されると背中部の保冷剤も固定され(Rバンテージ構造)背中も的確に冷やします。
(保冷剤効力:約4~6時間 ※使用環境により異なります)

【サーモグラフィによる効果検証】 気温31度、湿度70%の室内で30分間運動した後の比較

酷暑の装備品 冷却ベスト キャスバン アイスハーネス


◎冷却ベスト アイスハーネス®  仕様
素 材:①~⑥⑬⑭ポリエステル、ナイロンメッシュ ⑦~⑨⑮ナイロン、ナイロンメッシュ ⑩~⑫アラミド混、ナイロンメッシュ
重 量:アイスハーネス®本体/約110g、 アイスパック3個を装着した場合/約740g
保冷剤効力時間:約4~6時間(使用環境により異なります)
保冷剤冷却時間:約6時間以上(家庭用冷凍庫にて冷凍の場合)

※アラミドタイプは難燃素材を一部使用しておりますが、 耐熱・耐火用品として使用しないでください。

まとめ買いまたは 公費でのご購入をご検討の際は、納期、価格等ご相談に応じられます。 お問い合わせはお気軽にどうぞ。
TEL:03-3649-6966/FAX:03-3649-6967(平日9:30~17:30)

※製品の仕様は予告なく変更されることがありますのでご了承願います。

冷却ベスト アイスハーネス 

●アイスハーネスは、現場の声に耳を傾けた開発者の熱い思いから生まれました。開発者に聞きました。

Q1:開発のきっかけは? A1:従来品のいわゆるアイスベストが気に入らなかったからです。
Q2:どんなところが? A2:まず保冷剤の身体に当たるポジションが悪すぎます。ヒートストレスを回避するには大きな動脈がある場所を冷やすのが効果的です。ところが従来品は胸部や腹部に保冷剤があたってしまい効果的でないばかりか、内臓が冷えてしまい体調を崩させる原因になります。
Q3:アイスハーネスは効率的ですか? A3:大きな血流のある脇の下に保冷剤がしっかり当たるように設計されていますので、効果的な冷却作用が得られます。身体にフィットするということは、保冷剤の重みを実重量より軽く感じさせる効果があり、疲労低減にもつながるのです。
Q4:ほかに従来品で気に入らなかった点は? A4:ワンサイズしか無い、値段が異常に高い、重い、着脱しづらい、何よりも格好悪い!ですね。格好悪いということは、完成度が低いという事です。性能を追求するとおのずと格好良いものが出来上がるのです。アイスハーネスは、体型に合わせて選べる3サイズ展開をしています。 Rバンテージ構造を採用して、体の前側を開放することで着脱を容易にして、シャツの上からでも上着の中でも現場に合わせて着られるようにしています。
Q4:最後に開発者からひと言どうぞ A5: 弊社はもともと警察・消防の装備品メーカーのため、いわゆる「熱中症対策アイデアグッズ」や「とりあえずの冷却グッズ」を作る気持ちはありませんでした。着用者の安全確保に確実に貢献する事を念頭に開発した体冷装備品です。
現在、消防・警察の隊員の方に御採用いただき、実際に防火服や防護衣の下に着用されアイスハーネス®の効果を実感していただいております。