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埼玉県警ハイパー・サイクル・ポリス
平成26年7月9日(水)午後2:00。小雨が降りしきる中、埼玉県警ハイパー・サイクル・ポリスがキャンペーンを行いました。

都市部を中心に最近広まっている自転車ブームにより、世の中には一般的な自転車(いわゆるママチャリ)から電動アシストつき自転車まで、その種類は多種多様にひろがっています。そのブームにともない公道での使用が禁止されているピストバイク(ブレーキのないレース用車両)に乗り猛烈なスピードをあげ走行する者や高性能自転車に乗り迷惑運転を繰り返す者など、残念なことに悪質なライダーも増えているのが現状です。

そのような悪質ライダーを一網打尽に取り締まるべく発足したのが、このハイパー・サイクル・ポリス。クロスバイクなら悪質な運転をする高性能自転車の追跡や交通違反者の指導、取り締まりも可能となります。


この日は、草加駅前交番に防犯パトロール等に用いられる高機能自転車(クロスバイク)が配備され、警察マーク入りヘルメットを被りクロスバイクにまたがるハイパー・サイクル・ポリス6名が出動しました。

92年バルセロナオリンピック出場選手の藤田氏そして県警マスコットキャラクターのポッポ君とポポ美ちゃんとともに草加駅前交番で記念撮影の後、草加駅東口で自転車用ヘルメットの着用や、自転車の盗難防止を呼び掛けるキャンペーンが行われました。
埼玉県警ハイパーサイクルポリス