消防 救助 東京 国際 防災展 2018 平成30年

圧倒的な安全性能を誇る「キャスバン(R)」
防火服、防火フード、アイスハーネス、万能縛帯


去る2018年5月31日(木)〜6月2日(日)まで、東京ビックサイトにおきまして「東京国際消防防災展2018」が開催されました。赤城工業は5年前の東京国際消防防災展2013の出展に引き続き、カーボン系複合繊維【CASVAN(R)〜キャスバン(R)】防火服、防火フード、熱中症対策冷却ベスト【CASVAN(R)アイスハーネス(R)】、そしてあらゆる救助活動に対応可能な【万能縛帯NT12】をご紹介させていただきました。

安全性に対する圧倒的なアドバンテージを誇る【CASVAN(R)〜キャスバン(R)】。その強さだけではない軽さやしなやかさを実感してもらうためご来場者の皆様には中央のラウンドハンガーから自由に防火服を手にしていただきご試着をしていただきました。実際にご試着いただいた方からは「すごくやわらかい」「軽い」「腕があげやすく活動しやすい」「従来の防火服とは全く違う!」と大好評をいただきました。

消防 救助 東京 国際 防災展 2018 平成30年

また今年もバーナーの炎での燃焼実験を行いアラミドとキャスバンの違いを知っていただきました。(詳しくはCASVAN(R)紹介ページをご覧ください)キャスバンはバーナーの炎だけではなく約700℃の溶融アルミはもとより約1500℃の溶融鉄の敵下に対しても強力な抵抗力を示し穴あきなどをおこしません。さらに防火服としての性能を高める透湿防水層の【キャスバンエポックレイヤー(R)】の透湿性と通気性高い体温上昇抑制効果や優れた柔軟性と軽量化を可能にした【CASVAN(R)〜キャスバン(R)】。その性能は今もなお進化し続けています。

またご来場の皆様にご好評をいただいたのが、酷暑の新装備品【CASVAN(R)アイスハーネス(R)】。ヒートストレス対策に、冷やし固めた3個の保冷剤を両脇下と背中(肩甲骨の間)に装着するハーネスです。新技術のRバンテージ構造が抜群のフィット感と着脱の容易性を実現。防火服の中はもちろん、活動服や救助服の上に中にと現場に合せて着用できます。実際に装着した方からは「脇の下が冷えるのでとても涼しい」「脇の下の位置にあたる冷却ベストはなかなかないので、これはいい!」と大好評をいただきました。

いずれの製品も実際に手にし着用していただくことにより、その性能の高さを実感していただけるものと思います。今年も沢山の方にご来場いただき、弊社の製品を堪能していただきました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ご来場誠にありがとうございました。
消防 救助 東京 国際 防災展 2018 平成30年
消防 救助 東京 国際 防災展 2018 平成30年

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