自衛隊 航空 救難団 救難隊 メディック アクチャル アクチュアル
航空自衛隊の救難任務に携わる隊員は、アクチャル・ミッション(実任務出動)のことを簡略化して、
アクチャル(アクチュアル)又はミッションといいます。
ここでは実際の任務出動の経験から学び取った事などを発信し、
日々救助活動に邁進されている皆様の一助にしていただきたいと思います。
元航空自衛隊メディックK

元航空自衛隊メディックKの実任務出動の記録「ザ・アクチャル」


自衛隊 航空 救難団 救難隊 メディック アクチャル アクチュアル アクチャル05.<蛸採り名人の救助>
「早朝から一人でサバニ船に乗り蛸漁に出かけたまま戻らない。」
心配した家族からの捜索依頼を受け海上保安庁を通し出動。
日没と満潮時刻まで約20分・・・時間との闘いとなった。

自衛隊 航空 救難団 救難隊 メディック アクチャル アクチュアル アクチャル04.<日航ジャンボ機の墜落・後編>
墜落から一夜明け、再び現場に戻る。
アッパードアを開け視界に飛び込んできたのは
遭難現場の凄まじい惨状だった。

自衛隊 航空 救難団 救難隊 メディック アクチャル アクチュアル アクチャル03.<日航ジャンボ機の墜落・前編>
1985年8月12日18時56分、
日本航空123便が群馬県南西部の
御巣鷹山の尾根に墜落した。

自衛隊 航空 救難団 救難隊 メディック アクチャル アクチュアル アクチャル02.<遭難者はサメに食べられたのでは!?>
「遭難者はサメに食べられたのでは!?」
座礁した漁船から乗組員5名の救助、
その海域はサメの有数な生息海域であった。
(昭和5×年某月)

自衛隊 航空 救難団 救難隊 メディック アクチャル アクチュアル アクチャル01.<墜落セスナ機からの乗員2名の救出>
樹林の中から何か光るものが一瞬見えた!!」
山中に墜落したセスナ機から2名の乗員を救助するに至った時の
捜索機搭乗員からの無線連絡の第一声であった…
(昭和6×年9月某日)

※この企画は、実際に起こった航空救難、災害派遣 事例を題材としておりますが、
登場する人物、地名、団体名などは架空のものであり、実在のものとは一切関係がありません。



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